指導方針

一人ひとりの成長を大切に

理学療法士として培った知識と経験を活かし、子どもたちの身体の成長や発達段階に配慮した指導を行っています。

安全性を大切にしながら、無理なく、長く続けられる環境づくりを心掛けています。

安全に配慮した稽古

私はこれまで、この業界で怪我や障害によって競技を続けられなくなった子どもたちを見てきました。

勝ち負けを追い求めることで得られるものもあります。しかし、それ以上に大切な未来を失ってはなりません。

だからこそ洗心道会館では、子どもたちの身体と心を守りながら成長できる指導を大切にしています。

受験との両立

受験のその先につながる人間力。

受験期も空手を続けながら、有名大学付属中学をはじめ、多くの生徒が志望校へ進学しています。

週に一度でも身体を動かし、仲間と過ごす時間は、受験勉強のストレス発散や気持ちの切り替えにつながります。

空手で身につけた継続力や集中力は、受験のその先の人生にも活きていきます。

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